口内炎 水ぶくれ。 危険な“口内炎”を見分ける7つのチェックポイント 痛みがないのは危険【医師監修】(NEWSポストセブン)

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総合病院などの歯科口腔外科で外科手術をおこなうことができます 一般的にはステロイドの軟膏(ケナログ・アフタゾロン)や貼るタイプの治療薬、口内を清潔にするために殺菌効果の高いうがい薬などを使用します
口内は殺菌作用を持つ唾液で満たされているので通常よりも治りが早いと言われています その後の感染が起こりにくくなるように口の中をうがいなどで清潔にしておきましょう
初めは小さな水ぶくれができ、破れてから表皮がはがれ、潰瘍状態になって痛みます 私の口内炎の治療方法は、潰すこと
口内炎は口の中のさまざまな場所にできますが(上のイラスト参照)、口腔がんの60~70%は舌にでき、そのうちの90%は舌の横側にできます 歯茎に水疱ができる場合の原因として考えられるものには、やけどや外傷による刺激によるもの、ウイルス性のもの、自己免疫疾患によるものなどあります
その口内炎は5ミリくらいの半円形で、半透明で白っぽく水が溜まっているのがわかるくらい、ぷっくりとします 口の中は暗く、ご自分では見にくい所ですし、 また 早期の対処が必要な場合もあります
一般的に口内炎と呼ばれるものはこれにあたります 粘膜を噛んだり、歯の先端が触れるなど刺激をその場所が常に受けていたり、唾液を出す管を損傷させてしまいそこの機能が上手く働かなくなると生じると言われています
2-2 カンジダ性口内炎の治療法 真菌(カビ)感染症なので、 「抗真菌薬」を用いるのが一般的です 噛んでしまったり、歯ブラシなどで傷つけたりなどの刺激で起こります
治療を行わなければ、命にかかわることもあります しかし、治りにくい口内炎は、ときに病院で治療を受ける必要があるものや、口内炎以外の病気である可能性もあります
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